Complimentary shipping for all orders



JJ Martin(JJ・マーティン)
ladoublej(ラ・ダブル・ジェイ)創業者


ミラノを最も良く表す色は?
色の付いたミラノは想像できない。あまり色彩のある街ではないから。個人的にはもっと良い公園があって欲しい。そうすればミラノにももっと緑が増えるのに!

ミラノに最も影響を与えた文化人は誰(過去または現在)?
ジオ・ポンティ、ピエロ・ポルタルッピ、ミウッチャ・プラダ、ジョルジオ・アルマーニ、マウリツィオ・カテラン。

ドゥオーモ(大聖堂)を除き、ミラノを最も良く表現する建物または建築物は?
ヴィットリオ・エマヌエレ2世のガッレリア。特に今は修復されたばかり。トッレ・ヴェラスカ。幸運なことに家のテラスから眺めることができる。

ミラノの中で見るべきデザインシーンはどこ?
Dimore Studio(ディモーレ・ストゥーディオ)、Six Gallery(シックス・ギャラリー)、Nilufar Gallery(ニルファー・ギャラリー)、絨毯ならMoshe Tabibnia(モーシェ・タビブニア)。

ミラノ市内でリラックスしてくつろげる場所は?
ヨガ、瞑想、リトリートには、Hohm Street Yoga(オウム・ストリートヨガ)、Mondo yoga(モンド・ヨガ)、City Zen(シティ・ゼン)が好き。もっときれいな公園があればもっとジョギングするのだけれど!!!

お気に入りの店は(服、本、花、ジュエリー等)?
サンタ・マルタ通りにある小さなクリスタルショップが好き。そこで良く買い物をするわ。私の花は、伊藤幸子という名の素晴らしい日本人女性が作ってくれたもの。 L’oro dei Farlocchi(ローロ・デイ・ファルロッキ)の品々がとても好き。それからもちろん、アルコレ広場4番地にある私たちのLa DoubleJの予約制ショールームでは、いつも友人のための何かやお客様への贈り物など、買う物を見つけるわ。

コーヒーとお菓子のために立ち寄るお気に入りの店は?
ガッレリアの新しくなったCracco(クラッコ)と、モンテナポレオーネ通りのMarchesi(マルケージ)が好き。どちらも威厳があって伝統的な仕事をしているから。 ミラノのバールが大好き。なぜならいつも最後はスタッフと友達になってとても温かい親密な関係が築けるから。

お気に入りのレストランは?
サント・スピリト通りのIl Salumaio di Montenapoleone(イル・サルマイオ・ディ・モンテナポレオーネ)の屋外でランチをするのがとても好き。それから、雰囲気の良いBice(ビーチェ)のような、老舗や伝統といったものにも目がないの。

夜に何か飲みに行く場所は?
The Botanical Club(ザ・ボタニカル・クラブ)は、ここで蒸留された素晴らしいジンがあり、Bar Basso(バール・バッソ)は、生粋のミラネーゼの友人がいつもいるのでよく行く。オーナーのマウリッツィオがとにかくキュート。

人を見にいったり見られたりする場所は?
正直言うと、私はミラノでファッションとデザインのジャーナリストとして15年間見たり見られたりしてきたので、これからは自宅の自分の場所を慈しみたいだけ。 だからその質問は私向きではないわ!でもプラダ財団でのアートイベントのオープニングや、Nilufar Depot(ニルファー・デポ)でのミラノサローネのオープニングは、今でも常に楽しいけれど。

あなたにとってのミラノの完璧な1日とは?
家のテラスでヨガと瞑想で1日を始めるのが好き。それから夫とクッキへ行って、席に座り何時間も読書をするの。 その後、タイマッサージをして、近所のお気に入りの八百屋で買い物。そして午後は料理をして過ごし、凝ったアペリティフや夕食に友人を招くのが好き。

ミラノでお気に入りの秘密の場所は?
誰もいないフレスコ画天井がある教会が好き。でも人や神父がいない時だけ。私の2つのお気に入りの教会は、サンテウストルジョ教会の裏にある礼拝堂とサン・マウリツィオ教会。 瞑想したり書き物をするためにいつも教会に行くのよ。

なぜミラノで暮らしているの?
好きで来て、仕事のためにとどまった。今は、私の会社LaDoublej.comと夫が私をミラノに引き留めているの。